退職代行の基礎知識

退職代行サービスとは?違法ではない仕組みから料金相場まで徹底解説

退職代行サービスのすべて

退職代行サービスとは、会社を辞めらずに苦しむ人の代わりに、退職の意志を伝えてくれるサービスです。

ミケ男
ミケ男
どうも、ミケ男です

退職代行の利用者は年々増加しており、NHKや日経新聞、yahooなどのマスコミでも取り上げられるなど、社会的な認知度と信用度も上がってきています。

しかし、まだまだ新しいサービスなので、色々な不安を感じるかもしれません。

  • 退職代行って違法じゃないの?
  • 料金相場や最安値は?
  • どんな仕組みなの?
  • 転職へのリスクが心配

今回は、退職代行サービスの仕組み・料金相場・メリットデメリット・注意点を、1つの記事で理解できるようにまとめました。

退職代行サービスは不安

退職代行サービスの良い面、悪い面、全て含めて理解してもらい、

退職代行を本当に必要としている人に正しい情報と知識を知ってもらうことが、この記事のねらいです。

それでは、さっそく続きをどうぞ。

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Contents

退職代行サービスとは?

退職代行サービスとは、簡単に言えば「本人の代わりに退職の意志を会社へ伝えてくれるサービス」です。

退職代行を利用すれば、退職代行業者の担当者が窓口となり、会社との一切の連絡を引き受けてくれます。

退職代行は、本人の代わりに退職の意志を、会社へ伝えるサービス

現在の日本企業は、退職する労働者を消耗させる古い慣習や文化が根付いています。

本来、労働者には仕事を辞める権利があるはずなのに、必要以上に長期の引継ぎ期間を押し付けられたり、

退職を理由に嫌がらせやイジメを受けたり、「罪悪感」を利用して辞めさせないなど、あらゆる手を使って引き留められるケースがあります。

このように当事者同士ではトラブルになりそうな場合でも、退職代行業者という第三者が間に入ることで、

意思疎通がスムーズになり、結果的に双方にとって時間も労力もかけずに円満退職できるメリットにもなるのです。

退職代行サービスが違法ではない仕組み

退職代行サービスの仕組みをきちんと理解するために大切なポイントを紹介します。

退職代行の重要ポイント3つ

  1. 労働者は「退職の自由」がある
  2. 退職代行は電話で「退職の意志」を伝える
  3. 退職代行は「交渉」できない

これらを理解しないまま利用すると、後々トラブルになりかねないので、しっかり確認しておきましょう。

重要ポイント①職業選択の自由

退職代行と法律

日本で働く労働者は、日本国憲法で定められている「職業選択の自由」があります。

日本のどんな法律よりも強い効力を持つのが日本国憲法です。

職業選択の自由

何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を有する。(日本国憲法22条)

憲法で明記されている以上、原則として職業選択は自由であり、それは言い換えれば会社を辞める自由があると言うことです。

そもそも、労働者は雇用主よりも圧倒的に立場が弱いため、憲法以外にも、さまざまな法律で権利が守られているのです。

退職代行サービスは、このような法律的根拠に基づいて、合法の範囲内で運営されています。

重要ポイント②退職代行は電話で「退職の意志」を伝える

退職代行業者は、実際に会社に訪問して、上司と面談してくれる訳ではありません。

会社に退職の意志と必要事項を「電話」で連絡してくれるサービスです。

「退職に詳しいコールセンター」と思えばイメージしやすいかもしれません。

実際に会社に出向かなくても退職できるということは、裏を返せば今まで退職に関わるストレスや消耗はほとんど無駄だった、と思ってしまうのは僕だけでしょうか。

重要ポイント③退職代行サービスは「交渉」ができない

退職代行が違法性としてよく挙げられるのが「非弁行為(ひべんこうい)」です。

非弁行為とは、弁護士しかできない業務を、弁護士以外がやるのは違法になるということ。

下記のような退職に関わる手続きについて、本人の代わりに「交渉」してしまうと違法です。

  • 未払いの給料・残業代を払ってくれない時の交渉
  • 退職金で揉めた時の交渉
  • 有給休暇を拒否された際の交渉

退職代行サービスは「交渉」はできません。交渉すると非弁行為という違法行為にあたるので、してはいけないのです。

退職代行サービスは、本人の代わりに意向を伝えるだけ、ということを確認しておきましょう。

仕組みが理解できたら、次は利用の流れを見ていきましょう。

退職代行と法律

退職代行サービスを安心して利用するなら、関連する法律について、さらに3つほど知っておくと良いでしょう。

ミケ男
ミケ男
法律専門家ではないので、参考程度にお願いします

その①奴隷拘束の禁止

奴隷拘束の禁止

何人も、いかなる奴隷的拘束も受けない。又、犯罪に因る処罰の場合を除いては、その意に反する苦役に服させられない。(日本国憲法22条より)

奴隷のように、意に反して会社で働かされることは、憲法で許されていません。

例えば、退職を申し出たのに、引き留められて辞めさせてもらえないのは、ほとんど奴隷的拘束のようなものです。

その②期間の定めのない雇用の解約の申入れ

 

期間の定めのない雇用の解約の申入れ

当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申し入れをすることができる。

この場合において、雇用は、解約の申し入れの日から2週間を経過することによって終了する。(民法627条より)

期間の定めのない雇用とは正社員のことです。民法上は、正社員はいつでも退職を申し出ることができ、申し出た日から2週間後に退職することができるとされています。

その③やむを得ない事由による雇用の解除

 

やむを得ない事由による雇用の解除

当事者が雇用の期間を定めた場合であっても、やむを得ない事由があるときは、各当事者は、直ちに契約の解除をすることができる。(民法628条より抜粋)

契約社員・アルバイト・パートであっても”やむを得ない事由”があれば、ただちに退職することができます。

やむを得ない事由とは、賃金不払い、パワハラ・セクハラ、就業環境、本人の病気や健康状態などです。

実際はどんな状態でも、驚くほどスムーズに退職できる場合がほとんどです。

退職代行のプロの担当者が上手に連絡してくれますし、さまざまな法律で守られている労働者と争うことは、会社側の金銭的・時間的なリスクが大きいです。

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では次に、退職代行サービスの気になる料金と相場について説明していきます。

退職代代行の料金相場は?最安値はいくら?

退職代行サービスの正社員・契約社員の料金相場は3~5万円

退職代行_正社員料金表_退職革命退職代行サービスにおける正社員・契約社員の代行費用の相場は”約3万~5万円”です。

当サイトで紹介している正社員の退職代行の平均価格は「35,984円」でした。

おおむね3万円前後が最も多いです。

アルバイト・パートは2.5~3万円

退職代行_料金比較表アルバイト

退職代行サービスにおけるアルバイト・パートの相場は2.5万~3万円です。

当サイトで紹介しているサービスのアルバイト・パートの平均価格は「29,375円」。

アルバイトやパートも退職代行の内容は正社員とほぼ一緒なので、多くの業者が正社員と同じ料金を設定しています。

アルバイトやパートでも、3万円前後はやはり必要だと言えます。

無料サービスもあり?格安の退職代行について

無料の退職代行がある?

実は、条件しだいでは、退職代行が無料になるサービスもあります。

知名度ナンバーワンのEXIT(イグジット)では退職代行を利用後、

提携するIT・エンジニア系転職に強い「ワークポート」で就職が決まれば、なんと代行料金が無料になります。

さらにEXITは、2回目以降の利用は1万円OFFのサービスもまであります。

ただし、ワークポートで転職が決まるとは限らないので参考程度にどうぞ。

退職代行EXIT公式ページはコチラ

格安の退職代行サービスで大丈夫?

退職代行は電話さえあれば成り立つビジネスなので、

個人が1~2万円以下の格安料金で行う場合もあります。

安いサービスは探せばいくらでもありますが、下手をすれば違法行為のリスクも。

料金の安さだけでなく「実績数」「サービスの質」「会社の信用度」などを総合的に判断して、業者を選ぶことが大事です。

記事の最後に、おすすめサービス10選を紹介しているので、よければ参考にしてください。

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退職代行サービスを利用するメリット

退職代行のメリット

退職代行サービスを使うとどんな良いことがあるのでしょうか?利用するメリットを見ていきましょう。

メリット
  1. 合法的に100%退職できる
  2. 当日・即日退社も可能
  3. 第三者に依頼することでスムーズに円満退職できる
  4. 時間的・肉体的・精神的苦痛から解放される
  5. 退職で消耗しないので、転職活動に集中できる

支払う金額以上に、退職代行サービスを使うメリットはたくさんあります。

では、退職代行サービスのデメリットも、しっかり確認しましょう。

退職代行サービスを利用するデメリット

退職代行のデメリット

退職代行サービスを使うデメリットはこんな感じです。

デメリット
  1. 3万~5万円の出費がかかる
  2. 退職代行を批判する人もいる
  3. “申し訳ない”という罪悪感
  4. とにかく不安を感じる

3万~5万という出費がかかりますが、相場はここ数年でかなり下がりました。以前は、10万円近い料金だったそうですよ。

競合他社が生まれてきたことで、価格も現在の水準まで下がっています。

また、上の世代を中心に、退職代行を利用することに批判的は人が多くみられるのも事実です。

しかし、残念ながら批判する人がいるような会社は、今後、退職代行を使って辞める人がどんどん増えていくと思われます。

他にも不安はたくさんあると思いますが、続きを読み進めながら、一つ一つ解消していきましょう。

おすすめしたい退職代行サービス業者

退職代行業者は少なくとも30社以上は存在すると言われています。

今回は、その中で特に知名度・人気・実績が高いサービスを5つ厳選して紹介します。

とりあえず、退職代行サービスってこんな雰囲気なんだな、というイメージできればと思います。

 

退職代行サービスEXIT(イグジット)

退職代行サービス会社おすすめ比較まとめ-EXIT(イグジット)

退職代行サービスEXIT(イグジット)は、テレビやマスコミで取り上げられている最も有名サービスです。

退職代行EXITはコチラから

 

退職代行サービス 辞めるんです

退職代行サービス 辞めるんです

辞めるんですは、知名度こそEXITに劣るものの、退職代行実績は3000件以上とEXITを超えるトップクラスで人気のサービスです。

24時間対応で3万円のリーズナブルさも人気の理由でしょう。

公式サイトでは、リアルタイムで代行案件が更新されているので、どんな人が利用しているのか、ぜひのぞいてみてください。

辞めるんです公式サイトはコチラ

 

退職代行サービスSARABA(サラバ)

退職代行サービスSARABA(サラバ)

SARABA(サラバ)は、人気と知名度上昇中の代行サービスで、「とくだね」などのテレビ番組にも取り上げられました。

リーズナブルな価格で、スピード感があり、24時間対応というバランスの取れたサービスとなっています。

【公式】退職代行SARABAくん

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退職代行の疑問・質問一気に解消!

よくある質問や疑問点について、考えつく限りリストアップしました。細かい内容もありますが、しっかり確認してほしいと思います。

引き継ぎをしなくても良いのか?

引継ぎができればベストですが、健康状態などで難しい場合もあります。また、憲法で退職の自由がある以上、引継ぎの有無に関係なく、退職することは可能です。

書類や簡単なメモで良いので、次の担当者が業務で困らない最低限の引継ぎ書類を作って、退職届や返却物と一緒に郵送することも多いそうです。

会社に直接出向き、引継ぎのために数カ月も拘束するような義務はありません。「完璧に引継ぐしなければ!」と気負いする必要はないので安心しましょう。

荷物や返却物はどうするのか?

荷物や返却物は、基本的に郵送などで返却、引き取りを行います。

退職代行サービスの担当者が、会社に荷物や返却物については伝えてくれるので、後は自分で返却するだけで大丈夫です。

直接会って取りに行く必要はありません。

保険者証・年金手帳・離職票などはどうなるのか?

退職時にもらうべき書類等も、退職代行サービスの担当者が会社に連絡してくれます。

  • 雇用保険被保険者証
  • 離職票
  • 年金手帳
  • 健康保険資格喪失証明書
  • 源泉徴収票

自分で退職する場合は、これらがなかなか送られてこないというトラブルもあります。

退職代行サービスの担当者が、会社から本人に送るよう伝えてくれるので、後回しにされたり、忘れられる心配も少ないでしょう。

ボーナスはもらえるのか?

ボーナスがもらえるかどうかは、会社の就業規則によります。

会社に在籍していない人には、ボーナスは支払われない、と就業規則で決められている会社もあります。

僕も過去に、ボーナスをもらうまでは頑張ろうとギリギリまで働いて退職した時に、ボーナスは入っていなかったので、本当に損した気持ちになりました。

ボーナスについては、就業規則で確認しましょう。

転職先にバレるなどの影響は?

退職代行を使ったと分かる可能性があるのは、

新しい転職先の人間が、元の会社に本人の調査をするために連絡して、発覚する可能性はあります。言ってしまえば、バレる可能性はそれくらいです。

しかも、前職に電話してリサーチするような転職先って、少し怖いので、そんな時は別の転職先を選んだ方がいいかなと思います。

現実的にはほとんどバレることはないでしょう。

親にバレないか?

退職代行サービスの担当者から、本人や親には連絡しないように伝えてくれますが、

会社の上司や担当者のモラル意識が低ければ、親に連絡される可能性はゼロではないでしょう。

しかし、親に伝えられても、本人に働く気が無いのであれば、連絡する意味がないと普通は思うはずですが…

親に連絡された場合、そういう会社だから辞めて良かったと再確認できるのではないでしょうか。

上司や同僚から連絡が来たり家に来たりしないのか?

退職代行サービスから会社側へは「会社から本人に連絡しないように」と伝えてくれますが、たまに無視して会社が連絡してくることもあるそうです。

話がこじれる可能性もなるので、基本的に無視するようにと退職代行サービスからは案内があるでしょう。

退職するまでは、不明点は何でも気軽に退職代行サービスの担当者に相談しましょう。

有給取得は絶対できるのか?

退職代行サービスを利用してから退職日までの間、残った有給を消化したい人が多いと思います。

退職代行サービス経由で有給の希望を伝えれば、取得できる可能性はかなり高いでしょう。しかし、交渉はできないので「100%取得」とはいかないようです。

それでも、累計実績3000件以上の「辞めるんです」や「SARABA」では95%以上の割合で有給取得に成功しています。

よって、有給は退職代行サービスからでもほぼ取得できるでしょう。

ミケ男
ミケ男
僕が自力で退職した時は、人員不足を理由に有給取得を拒否されました。第三者が伝えれば、結果は違ったかもしれません。

即日退社について

退職代行サービスでは、即日・当日退社ができる場合があります。

法律では2週間前に申し出るとありますが、会社側も休職や有給を取られて2週間だけ在籍されてもあまりメリットがありません。

会社から許可されれば、当日・即日で退職が可能です。実際に早く次の転職を見つけたい人は、当日・即日退職するケースが多いです。

キャンセル料金(返金保証)について

キャンセル料金や「失敗したら全額返金保障」と明記されている代行業者が多いですが、

法律的には、原則として申し入れから2週間後に退職できます。つまり、ほぼ退職できないという失敗は起こりえない訳です。

依頼者側が訴える”失敗”としてよくあるのが、退職代行を実行後に、会社からの連絡を受けてしまって説得され「やっぱり退職しない」と心変わりした後の返金です。

このような依頼者の都合による返金は難しい場合が多いでしょう。”失敗”の定義については各社で異なるので、気になる人は無料相談で確認するのが確実です。

退職代行の利用は注意した方が良い人

退職代行サービスの注意点退職代行サービスを利用するには注意が必要な人もいます。ご自身があてはまらないかどうか、しっかりチェックしてください。

仕事でうつ病などの精神疾患や病気を発症した人

精神疾患や病気の疑いがある場合は、まずは病院の受診をおすすめします。

病気や障害として診断されたら、条件によっては会社の休職制度を利用したり、手当を受けられる可能性もあります。

体調が悪いなら、まずは病院で診てもらってから退職代行を検討しても遅くはありません。

ただし、会社に所属していること自体が耐えられないという場合もあると思うので、

自分の心と身体の健康を最優先で判断してください。健康よりも大事なものなどありません。

退職金の受け取りに不安がある人

退職代行を利用したからと言って、就業規則を無視して退職金は払わないというケースは少ないでしょう。

多くの場合は、退職代行を利用しても、もらう権利がある退職金は普通に受け取れるそうです。

しかし、悪質な会社だと、退職金でトラブルになる可能性はあります。不安な人は交渉ができる「弁護士の退職代行」を使うと安心ですが、

弁護士の場合、代行費用に加えて獲得利益の数パーセントの費用がかかります。金額が大きいほど、費用が大きくなるので注意してください。

まずは、退職代行サービスの無料相談で、退職金の取得率などついて質問するのが確実です。

未払い給料・残業代交渉・パワハラ・セクハラで争う可能性がある人

一般の退職代行サービスでは、未払い給料・残業代・パワハラ・セクハラについての交渉はできません。

退職代行サービスは、あくまで本人に代わりに意志を伝えて円満退職に導くことを目的としています。

法的に争うことも考えているなら、弁護士の退職代行サービスか労働基準監督署などで相談するようにしましょう。

実際にどんな人が退職代行を利用するのか考察!

実際にどんな人が退職代行サービスを利用しているのか、職種や業種、使った理由、男女比や年齢層を見ていきましょう。

退職代行の利用者が多い職種・業種とは?

退職代行サービス利用者の職種・業種はさまざまですが、割合として多いのは介護、看護、美容、福祉、製造、飲食業、建設業、営業、保険営業、IT・エンジニア・デザイナーなどです。

共通しているのは、

  • ノルマや成果に厳しい
  • 拘束時間が長い、給料が安い
  • ブラック(アングラ)な業界
  • 体育会系の雰囲気

などが特徴としてあげられます。

これら以外にも、公務員、医師、神社の巫女、店長、社長なども、退職代行を使って退職しています。

退職代行サービスを使う理由とは?

退職代行を使う理由は、こんな感じでした。

  • 辞めると自分で言いたくない
  • 怒鳴られるのが怖くて言えない
  • 職場が合わない、馴染めない
  • 引き留められてズルズル働いている
  • 誰にも相談できず、一人で辞めたい気持ちを抱え込んでいる
  • 申し訳ないと感じるが、精神的に限界

中にはこんな緊急性の高い人もいます。

  • 日曜の夜、月曜の朝、連休明けに辞めたくなった
  • 深夜に、明日の朝出勤できそうにない
  • 早朝に、どうしても出勤する気になれない
  • 無断欠勤してしまった。今すぐ助けてほしい

このような状態では、無断欠勤をしてしまったり、最悪の場合はうつ病などの精神疾患を持ってしまうリスクもあります。

会社から鬼のように電話がかかってきて、余計に連絡しにくくなって、追い込まれることもあるでしょう。

多くの退職代行サービスはこのような状況を見越して、深夜や早朝、業者によっては24時間体制で無料相談を受け付けているので安心です。

退職代行が多いのは大阪や関西?地域別の分布について

退職代行の利用者が多い地域は、人口が集中する東京、大阪です。

しかし、人口に対する割合としては北海道や関西、地方も多いと言われています。

例えば、退職代行EXITでは大阪、兵庫、和歌山などの関西圏の利用者が特に多いそうです。

男女比と年齢構成

男女比は半々、もしくはやや男性が多いくらいで、性別でそれほど差はないようです。

年齢では20代~30代が利用が最も多いですが、50代~60代の利用者も増えてきているとのこと。

20代~30代が多い理由は、上の世代との価値観の違いに加えて、IT活用力の高さが要因だと思われます。

ネットで検索して「退職代行サービス」にたどりつけるかどうか、というのが根本的にあるように思います。

▼退職代行サービスのおすすめランキング

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5ステップ!退職代行サービスの流れとやり方

  1. 無料相談
  2. 申し込みと入金
  3. 代行内容の確認
  4. 退職代行の実行
  5. 退職完了

ステップ①無料相談

退職代行実行

気になるサービスの公式サイトへアクセスし、LINE・メール・電話などで納得するまで無料相談しましょう。

連絡手段は記録として残せるラインかメールがおすすめです。

ステップ②申し込みと入金

サービスを利用すると決めたら、担当者の案内に従って入金します。

クレジットカードや銀行振込などの支払い手順が異なります。入金したら担当者からの連絡を待ちます。

ステップ③代行内容の確認

会社名や名前などの具体的な情報を送り、担当者と具体的に退職代行の打ち合わせを行います。

打ち合わせは基本的にLINEやメールで完結します。丁寧な所では電話でしっかり打ち合わせをするサービスもあります。

ステップ④退職代行の実行

退職代行の手順退職届を出す

打ち合わせの通りに退職電話を実行します。話がまとまれば、退職届等を郵送します。

ステップ⑤退職完了

会社から書類が届けば退職完了です。

まとめ

いかがだったでしょうか?

退職代行サービスの存在を知らなかった僕は、退職で全ての気力を使い果たし、その後の体調不良で一年以上のブランクを経験しました。

退職代行サービスの利用者が増えていくことで、僕のような人を1人でも減らすことが雇用の安定にも繋がり、

退職で消耗する日本企業の在り方を問い直すきっかけになると考えています。

退職代行が、消耗する日本の退職を変えるきっかけになる

退職代行サービスを利用する人は、真面目で責任感が強い人が多いです。

真面目でなければ、わざわざお金を払って円満退職しようなんて考えません。そんな人は自分を犠牲にして、ギリギリまで努力していまいます。

しかし、仕事を辞める時に、大切なことは、次の職場で元気に働けることです。

自分を守るために、自分の幸せのために、

退職代行サービスが必要かどうか、じっくり考えて、決断してほしいです。

仕事を辞める時に一番大切なのは

あなたが次の職場で元気に働けること

それでは、最後に退職代行サービスを3つ紹介して終わります。

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対応時間 24時間365日
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