退職代行サービスの会社

退職代行「EXIT」ってどうなの?評判・口コミ・体験談を徹底調査

退職代行サービスEXIT(イグジット)評判口コミ調査

人気の退職代行サービス「EXIT(イグジット)」について、

特徴・評判・料金・利用の流れ・実際に使った人の体験談を調査しました!

ミケ男
ミケ男
どうも、ミケ男です

様々な理由で仕事を辞められずに苦しんでいる人がいると思います。

退職代行サービスを利用すれば、最小限の時間と労力で、勤めている会社を退職することができ、次の就職活動の集中することができます。

今回紹介するのは、業界トップクラスの知名度と実績を誇る退職代行サービス「EXIT(イグジット)」。

この記事では、

  • EXIT(イグジット)の特徴
  • 運営会社と創業者の二人について
  • 利用の流れと気になる料金
  • 知っておきたいEXITのリスクや注意点
  • 退職代行でよくある質問
  • イグジットの口コミや評判

について、できるだけ詳しく、分かりやすく、紹介していきます。

Contents

退職代行サービスEXIT(イグジット)ってどんな会社?

EXIT(イグジット)は、退職代行サービスの中でも、最も有名かつ人気のある会社です。

近年、退職代行サービスが一般に認知されてきたのは、EXITが数多くのメディアで取り上げられてきたから、だとも言われています。

EXIT(イグジット)は、国内外の有力メディアの取材実績多数

NHKを筆頭に、日本経済新聞などの新聞各社、WEBや雑誌の超がつく有名メディアで、紹介されているEXIT(イグジット)。

社会的信用度の高い数多くのメディアで、経営者が堂々と顔を出して取材に応じ、退職代行のビジョンや必要性を発信しています。

▼公式サイトでは、各メディアの取材内容が閲覧できます

退職代行というと「あやしい」「怖い」「詐欺なんじゃないの」「違法だったりしないの?」とマイナスイメージを持つ人もいるでしょう。

そんな中で、EXIT(イグジット)は労働者を命さえ守ることになる退職代行の存在意義を発信し続けてきました。

退職に多大な労力と精神的な苦痛を受ける日本の労働の在り方に疑問を投げかけており、外国人向けの英字新聞『ジャパンタイムズ』でも取り上げられています。

Startup takes stress out of fed-up workers’ exit plans

引用・出典『the Japantimes

退職代行サービスEXIT(イグジット)の運営者について

EXIT(イグジット)は一体どんな人が運営しているのでしょうか?

二人の共同経営者を中心に、詳しく見ていきましょう。

退職代行サービスEXIT共同経営者①新野俊幸さん

まずはこの人、退職代行サービスEXITのアイデアを生み出した新野俊幸さん。

退職代行EXIT(イグジット)新野さん

平成元年生まれの新野さんは、大手企業勤務、ニート、フリーターを経て、2018年に共同経営者の岡崎さんとEXIT株式会社を設立しました。

退職代行新野さん画像出典:『AbemaTimes

 

過去に、ご自身が3回の退職で何度も苦しんできた実経験から、代行サービスの必要性を感じ、「この世から退職できずに悩む人をなくしたい」という想いを持つようになったと言います。

代表の新野俊幸さんも、かつて勤めた会社で似たような経験をしていました。

最初に勤めたIT企業で退職の意志を伝えた際には、何人もの上司や人事担当者から「君を採用するために1000万円かかったのに」「甘いよあんた」などと高圧的とも言える引き留めが続いたそうです。

両親からも「最低3年は続けたほうがいい」と大反対され、ふさぎ込んだといいます。

EXIT(イグジット)新野さん2社目を辞める時には「頑張ると言っていたのに辞めるなんて意味がわからない」「次は逃げるなよ」などと言われました。

こうした体験が代行サービスのアイデアにつながったそうです。

引用・出典すべて『NHKWEBニュース』より

 

退職代行サービスEXIT共同経営者②岡崎雄一郎さん

そして、もう一人の共同経営者が、EXIT(イグジット)の特攻隊長、岡崎雄一郎さん。

退職代行サービスEXIT(イグジット)岡崎さん

正直、初めて岡崎さんの写真を見たら驚かれると思います。首元の腕のタトゥーに。僕はぶっちゃけ「怖い人なのかな」と思いました。

しかし、実際様々な取材を見て分かったのは、自分の意志決定を信じて我が道を行くタイプの、超個性的な人だということ。

タトゥーは自分が好きだから入れたそうで、都内で有名な難関校開成高校からアメリカの大学に留学という道を進みました。

その後ボクシングでプロを目指したり、キャバクラで勤務したりと、ユニークな経歴を持っ個性の塊みたいな人です。

画像出典:『AbemaTimes

 

まだ、怖い人というイメージが離れないと思いますが(笑)、岡崎さんの性格が分かる面白いエピソードがあります。

先に紹介した、共同経営者の新野さんが在職中、一緒に退職代行サービスをやろうと言われていた岡崎さんですが、直前になって新野さんからまさかの「やっぱり会社を辞められない」と言われたそうです。

それを聞いた岡崎さんは「自分1人でもやってやる!」と決意し、本当に1人で退職代行サービスを始めてしまったそうです。

しばらくして新野さんは勤めていた会社を辞め、無事二人でEXITを運営するようになりました。

それくらい、岡崎さんは意思が強く、究極に自分らしく爽やかに生きている人でした。

会社のもう1人の代表、岡崎雄一郎さんです。新野さんとは小学校時代の同級生ですが、アメリカの州立大学に進学。

帰国後は解体工や大工として働き、新宿・歌舞伎町のキャバクラでも働いたユニークな経歴の持ち主です。

「僕は『お世話になった会社』という言葉が嫌いなんです。

労働者は一方的に会社にお世話になっているわけではなく、あくまで労働力を提供してその対価にお金を受け取っているだけです。

会社側も労働者にお世話になっている、労働者と会社は対等なんです」

引用・出典すべて『NHKWEBニュース』より

退職代行サービスEXIT(イグジット)の社内はどんな雰囲気?

少し興味本位で、どんな社内で仕事をしているのか気になったので、会社のオフィスを調べてみたら、こんな感じでした。

▼EXIT(イグジット)の職場風景がコチラ。

このような雰囲気で実際に業務が行われています。

写真出典:『FNNプライム』より

 

社内風景までしっかり公開して、利用者の信頼獲得に繋がっているのかもしれません。

ここまでで退職代行サービスEXIT(イグジット)は誰が運営している、どんな会社なのかを紹介してきました。

次は具体的なサービスの特徴を見ていきましょう。

退職代行サービスEXIT(イグジット)の特徴とメリット

イグジットの特徴を下記にまとめました。

<退職代行サービス EXIT(イグジット)の特徴>

  1. 24時間対応で、依頼した当日退職も可能
  2. 会社への連絡一切不要
  3. 担当者との連絡はLINEやメールで完結
  4. 2回目以降の利用は1万円引きに
  5. 提携する転職サイト「ワークポート」から就職が決まれば、代行料金が無料

これらについて、詳しく見ていきましょう。

退職代行サービスEXITのメリット①24時間対応

EXIT(イグジット)は24時間体制なので、深夜や早朝の連絡にも対応してくれます。

24時間のサポート体制をとっているのもEXIT(イグジット)の魅力です。

写真出典:『毎日新聞』(利用者と連絡する退職代行業者「EXIT」の社員ら=東京都新宿区で21日午後3時14分、遠藤浩二撮影)より

 

退職代行サービスEXITのメリット②会社への連絡一切不要

会社への連絡は、EXIT(イグジット)の担当者が、依頼者の窓口となって行います。

なので、自分で会社に連絡する必要は一切ありません。

退職代行サービスEXITのメリット③2回目以降は「1万円引き」で利用できるEXIT

退職代行EXITを利用すると、2回目以降は1万円引きのディスカウントになるというサービスが付きます。

万が一、次の職場が合わなかった時に、1万円引きで退職代行を使えると思えたら、気持ちも楽になるかなと思います。

しんどい時は、退職代行で辞める手段もあると思えたら、働くことへのハードルが下がり、余計なプレッシャーを感じることなく仕事に集中できると、僕は感じます。

退職代行サービスEXITのメリット④提携する転職サイト経由の就職なら代行料無料

退職代行EXITは、転職エージェント「ワークポート(WORKPORT)」と提携しています。

正直、こちらはオマケみたいな特典ですが「IT・WEB・ゲーム・エンジニア」系で未経験歓迎求人に強いと評判のワークポートで転職先が決まった場合、EXITでの退職代行料金が無料になるという特典がつきます。

しかし、個人的には、安易にエージェントを使って就活するのはオススメしないので、簡単な紹介程度にとどめておきます。

退職代行サービスEXIT(イグジット)の利用の流れ

イグジットの利用の流れは、下記の通りです。

STEP①無料相談

STEP②振り込み確認

STEP③退職代行を実施

 

 

STEP1.担当者との連絡はLINEやメールでOK

 

退職代行サービスEXIT(イグジット)は、ラインやメールで無料相談に対応しています。

ラインのやり取りのみで、退職することができるのは、とっても手軽で、レスポンスも早いです。

電話だとちょっと相談のハードルが上がりますが、文字として「証拠を残せる」というメリットもあるので、ラインかメールでの連絡が気軽な上に、最も安全・安心です。

分からないことは、無料相談で全てクリアにしておきましょう!

ミケ男
ミケ男
僕も、EXITをブログで紹介するため、実際にラインで連絡を取ったのですが、岡崎さんからすぐに返事が届いて驚きました。スピード感があります。

STEP2.気になる料金は?支払い方法は?

EXITの利用料金は、

正社員・契約社員が5万円。アルバイト・パートは3万円です。

追加料金は一切なしです。

  • 正社員・契約社員…¥50,000
  • アルバイト・パート…¥30,000

支払い方法は、銀行振込とクレジットカードの2種類で対応しています。

クレジットカードは、VISA、マスターカード、JCB、アメリカンエクスプレス、ダイナースクラブの5つのカードが利用できます。

正社員の退職料金は、相場の3~4万円よりは少し上がりますが、知名度ナンバーワンで社会的信用があり、安心して任せられることは魅力です。

さらにアルバイトやパートは、相場として高くは無いので、ねらい目と言えるかもしれません。

STEP3.電話で退職代行を実施

振り込み確認後、退職代行を実施してもらいます。

▼このような電話で、会社へ退職の意志を伝えます。

写真出典:『FNNプライム』より

 

退職代行サービスEXITのデメリット、注意点とリスク

退職代行サービスEXITのデメリット①返金保証が無い

退職代行サービスEXIT(イグジット)は、返金保証がありません。

それにはきちんとした理由があります。そもそも退職が成功しないことがありえないのです。

退職は法律で定められた労働者の権利で、申し出たら2週間後に退職ができます。これは、就業規則よりも強いんです。

失敗することがないので、EXIT(イグジット)は返金という仕組みは無い、というスタンスを持っています。

他社の退職代行で「失敗したら全額返金」ってどういうこと?

一般人で法律に詳しい人はそれほど多くないので、「万が一退職が失敗したらどうしよう」という不安を感じると思います。

他社で「退職できなければ全額返金」と訴求しているものがありますが、それは依頼者を安心させるために、あえて明記しているという戦略でしょう。

例外的に失敗することはあるのか?

退職代行で例外的に失敗のような事態が起きることがあります。

それは、依頼者が「やっぱり退職したくない」と心変わりするパターンが多いそうです。

ラインで可能な無料相談で、分からないことをとことん質問して、自分の中の迷いクリアにしていきましょう。

その他、退職代行サービスの不安・疑問・質問

退職代行は非弁行為では無いのか?

「非弁行為」とは、弁護士以外の人が、他人の代わって示談交渉などを行うことを指し、法律で禁止されています。

「退職代行サービスは非弁行為だ」と批判されることがありますが、EXIT(イグジット)の退職代行業務は、

あくまで本人の意志を代わりに伝えるだけなので、非弁行為には当たりません。

EXIT(イグジット)は顧問弁護士と相談した上で、サービスが違法でないかどうかのアドバイスを受けているため、非弁行為への心配はありません。

ただし、賃金未払いや借金、慰謝料や退職金などで交渉が発生する恐れがあるなら、高い費用を出してでも、弁護士事務所に相談した方が良いでしょう。

退職代行に違法性は無いのか?

退職は、国の最高法規である日本国憲法で定められた「職業選択の自由」に裏付けられています。

憲法の力で労働者は守られているので「非弁行為」に当たる交渉をしなければ、退職代行サービスは違法ではありません。

逆に、会社がパワハラやセクハラ、無理な引き留めをしている会社があれば、そちらの方が「違法」と言えるのかもしれません。

会社から訴えられたり、懲戒解雇などを受けたりしないか?

退職代行を使ったからといって、事実上、訴えられることはまずありません。

脅しで「訴えるぞ」と言われることはたまにあるそうですが、実際に言われるのは代行サービスの担当者ですし、EXIT(イグジット)で訴えられたケースは過去一度もないそうです。

Q.会社から訴えられませんか?

「訴えるぞ」と脅してくる会社もありますが、裁判をするコストを踏まえると、会社側にとって割に合いません。また、実際に訴えられたケースは一度もありません。

引用:『退職代行イグジット』

また、重大犯罪等の過失が認められないなら、懲戒解雇されることもまずありえません。

担当していた仕事が多いとか、進行中の仕事を途中で辞めるというレベルで、懲戒解雇などは起こりえないので、次の転職に響くこともありません。

直接、引継ぎしなくて良いのか?

完璧な引継ぎを目指してもキリがありません。次の担当者のために、退職届と一緒に最低限の書類を作って郵送しておくくらいがおすすめです。

会社から、引継ぎをしなくて、訴えると脅されたとしても、

弁護士を雇う費用や、引継ぎの不十分さを実証する労力を考えれば、訴えられることはゼロに近いです。

荷物や持ち物の処理はどうなるのか?

退職届の提出から、持ち物の返却など、全ては郵送などで対応することができます。

Q.保険証などの会社への返却物はどうすれば良いですか?

ご本人から会社宛に郵送していただきます。最後の出勤日に会社に置いてくるとその手間も省けます。

会社から連絡が来ないようにできるか?

連絡しないようにと伝えてくれますが、強制力は無いため、会社から連絡が来てしまう場合があります。

そういった連絡は安易に折り返したり、返信することは避けましょう。

一切の連絡は代行サービスの担当者に窓口となって対応してもらう方がスムーズかもしれません。

ご本人には連絡しないようにお伝えいたしますので、ほとんどの会社はそのように対応していただけます。ただし、我々に強制力が無いため、会社が本人へ連絡してしまうケースが稀にあります。

有給消化はできるのか?

有給消化については、希望を伝えることはできますが、実際に取れるかどうかは保証はできません。

しかし自分で頼むよりは、第三者からお願いする方が、有給も取りやすいかなと思います。

有給休暇の消化については確認させていただきますが、100%消化できるという保証はできません。

人が足りないことに罪悪感を感じる

人員不足は会社の責任なので、一人の社員が抱え込むものではありません。

僕の前職の話ですが、ある日、たくさん仕事を抱えていた先輩Sさんが転職することになり、人が足りなくなると、社内が大騒ぎになりました。

しかし、Sさんがいなくなった後、会社はすぐに新しい人を雇って、何事もなかったように営業を続けていました。

「人が少ない」というのはギリギリの人数で職場を回しながら、辞めることに罪悪感を植え付ける言葉なのかもしれません。

本当に人が足りなくなったら、会社は何の躊躇もなく人を雇います。

なので、人が足りないことで罪悪感を感じさせるのは理不尽です。人が足りないのは会社の責任だということは、頭に入れておきましょう。

もっと詳しく知りたいなら、無料相談で聞いてみよう

まだまだ不安なこと、気になることなたくさんあると思います。

「こんな不安があるんだけど、実際どうなの?」

という時には、調べるだけでは限界があるし、実際に聞いてみて疑問を解消した方が早いかもしれません。

公式ページでは、よくある質問と回答、LINEやメールの無料相談もできますよ。

>>退職代行EXIT 公式ページへ

 

利用者の口コミ・評判を集めてみた

実際に利用した人やその周辺の評判・口コミを集めてみたので、参考までに。

まとめ

退職代行サービスEXIT(イグジット)なら、社会的な信用があり、創業者の顔が見えて、実績も豊富なので、安心して利用できるのではないでしょうか?

退職代行を初めて利用する人にとっては、

「本当に辞められるのか」「この代行会社を信用できるのか」「分からないことを担当者に質問できるだろうか」など、不安要素はたくさんあるでしょう。

疑問点は無料相談で解消して、相性が良ければ利用を検討してみてください。

それでは、この記事が、たった1人で苦しんでいる皆さんにとって、

何かの良いきっかけになれば、嬉しいです。

>>退職代行EXIT 公式ページへ

退職代行サービスは人の命を救う!

退職代行は、現代の日本社会に必要とされているサービスです。

自力で会社を辞められずに、一人で悩んでいる人は、退職代行サービスの仕組みを知っておくだけでも、気持ちがずっと楽になります。

最後に自分を救えるの、自分だけです。

▼退職代行の仕組み完全解説!

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